町内探訪
(野津田焙煎研究所)
野津田町は、鶴見川は平な地形ではありますが、南北をみると川を挟んでそれぞれに丘陵地帯が広がっています。
綾部自治区は、鶴川第一小学校の南北から、鶴見川の北側の丘陵の一角を占めており、野津田公民館の周辺までを擁した広範囲な自治会区域となっています。
近年この一帯は、宅地化され、多くの会員の皆様が居住されている地域でもあります。
その一角に、「野津田焙煎研究所」と洒落た看板を目にされたことが在るかもしれません。

珈琲豆をご自宅で焙煎され、ガレージを利用し販売されています。テーブル一面に置かれた洒落たパッケージには、主人の趣味を生かしデザインした町田市のシンボルの「カワセミ」が施されています。

コロナ禍、安達様の生活も一変。社会の変化とともに、ご自身の環境も変わった時に、自分の好きなモノで挑戦してみるということは、大きな決断も必要だったのでは?
その気持ちをご家族や特に、御主人の強力な後押しによりショップ経営を始められたとのお話しには、共感を得る方も多いのではないでしょうか。
好きな珈琲と一口に言っても?と皆様も迷われるかもしれませんね。
安達様は研究を重ね、、今では、20から30種類を焙煎。好きな深煎りから浅煎りまで豆の種類だけではなく焙煎方法も時間や豆の種類によって変化させているとのことです。


入れ方は、どんな方法でも美味しくというのがモットーのようなお話しに、ホッと。
ドリップ式、サイフォン、様々な器具を選ぶのも珈琲通の魅力かもしれませんね。
ご主人の故郷は鹿児島県。お茶の生産量は全国でも有数の地です。その煎茶もご用意されてい
ます。
紅茶も店頭に並ぶことも多いそうですよ。
これから散策するのには良い季節。
貴方、貴女のブレイクタイムは?
好きなカップを用意して、町内探訪を読みつつ素敵な時間を共有するのも貴方貴女流。
では一杯・・・
